土地を担保にお金を借りる方法

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土地を担保にお金を借りる方法

土地担保

 

お金を借りる方法は、消費者金融などのカードローンを利用して借りる方法や土地を担保にお金を借りる方法があります。前者の場合は無担保ローンと言われており、保証人や不動産を必要としません。これに対して、土地を担保にお金を借りるのであれば、土地は必ず必要になります。
では、土地を所有していれば不動産担保ローンを組むことが必ずできるかは問題になりますが、土地を持ってさえいればお金を貸してくれるわけではありません。例えば、その土地がすでに住宅ローンの担保になっている場合です。返済しなければならない住宅ローンへの額が土地の価値よりもはるかに少ない場合は、その土地を利用して不動産担保ローンを組むことは可能になります。ですが、住宅ローンの残額がその土地の評価額とそれほど変わらない場合は、不動産担保ローンを組むことは難しくなるでしょう。土地を所有している場合、その土地に担保がついていなければ高い確率で借り入れることができます。

 

不動産担保ローンの審査に通るためには、借り主の収入も関係あります。土地があることが大前提でそれに加えて借り主の収入が安定している必要があります。基本的にアルバイトやパートなどではお金を貸してくれる可能性はかなり低くなります。基本的に不動産担保ローンは、カードローンなどの無担保ローンに比べると額が大きくなるからです。いくら土地を担保にするとはいえ、一定の額以上の安定した収入が必要になります。

 

また、他から借り入れをしていないことが条件になります。不動産担保ローンを組む段階で無担保ローンの借り入れが残っている場合や過去に債務整理をして、債務整理が終わってから5年から7年経過していない場合は審査に通りにくくなります。裏を返せば、他から借金をしておらず、債務整理をしたことがないか、債務整理をして5年から7年経過している場合は、審査に通りやすくなり、結果的に不動産担保ローンでお金を借りやすくなるでしょう。