信用情報機関の照会方法

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信用情報機関の照会方法

まずはじめにクレジットカードの発行、キャッシング、住宅ローン、何らかの理由で断られた事はありますか?

 

審査が通らない主な原因は??これだ!!

 

@年収の中で借入金の返済の割合が35%を超えている。借入額が年収の3分の1以上。
Aクレジットカードやキャッシングなどで遅延が2ヶ月以上。滞納している。カードの強制退会されたことがある。
C任意整理、債務整理、自己破産をしたことがある。10年以内。
D返済不能になり、保証会社や連帯保証人が代わりに返済したことがある。

 

何か、心当たりあることはありませんか?自分が何で審査が通らなかったか?簡単に調べる方法があります。

 

日本には次の3つの信用情報機関があり、調べられます。

 

・日本信用情報機構(JICC)
・シー・アイ・シー(CIC)
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)

 

開示手数料は、窓口に直接行く場合は500円。それ以外は1,000円です。定額小為替かクレジット決算になります。

 

開示する時には、本人であることを証明しないといけません。必ず必要な物があります。!!日本の官公庁が発行した有効期限内のもので、氏名、生年月日、現住所が確認できるもの

 

(1点でよいもの)
運転免許証または運転経歴証明書・写真付住民基本台帳カード・マイナンバーカード(個人番号カード)・旅券(パスポート)・身体障害者手帳・在留カードまたは特別永住者証明書

 

(2点必要なもの)
各種保険証・印鑑登録証明書 原本・戸籍謄本(または抄本) 原本・住民票 原本←発行日が記入してあるもの・各種年金手帳(住所が確認できるもの)

 

名字が変わった人は旧氏名が載っている「戸籍謄本(または抄本)」等が必らずいります。(旧氏名の時の情報がいる人に限る)

開示情報を3つの機関の何処でしたらいいか?

各信用情報機関の特徴

 

日本信用情報機構(JICC)

 

◎クレジットカードが発行出来ない、消費者金融からお金が借りれないなど、不安がある人はJICCで情報開示するのが一番オススメです。

 

国内最大の情報機関
消費者金融の約80%が加盟している。
又、金融機関やクレジット会社、信販会社など全業種も加盟しており、一番多くの情報量がある。

加盟していない金融業者の情報はどうするの?

法律により、情報の共有が義務ずけられています。相互交流ネットワークが構築されており、(株)シー・アイ・シー(CIC)・全国銀行個人信用情報センターと延滞などの情報および紛失・盗難、同姓同名の別人に関する本人申告コメント情報といった一部情報の交流を行っています。シー・アイ・シー(CIC)と貸金債権に関する残高情報等の交流を行っています。重要な情報は行き交い、信用情報の収集・管理・提供・開示といった業務を行っています。ブラックリスト、金融事故といったリストは存在しませんが、客観的取引事実が情報としてあるので審査では引っかかりますね。迅速かく正確な情報をえられる機関で、多重申込などもすぐわかるそうです。

金融機関などが事前審査とした事実は、6ヶ月間残ります

 

登録内容と登録期間
https://jicc.co.jp/whats/about_02/index.html

 

開示方法
@スマートフォン

 

スマートフォンからアクセスする必要があります。
URL:https://www.netkaiji.jicc.co.jp/consumer/top.do

 

手数料1000円プラス支払手数料(161円)

 

支払方法
1 クレジットカード(1回払いのみ)・AMERICANEXPRESS  ・Diners・JCB・MasterCard・VISA
2 コンビニエンスストア【コンビニエンスストア】
・サークルKサンクス・セブンイレブン・デイリーヤマザキ・ファミリーマート・ミニストップ・ローソン
3 金融機関(銀行、信用金庫等)
・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・ゆうちょ銀行・千葉銀行 などペイジー対応銀行ATM)
ペイジーに対応しているATMは支払い方法選択画面に「Pay−easy」が出てきます。電子的に支払いを行うことが出来ます。
4 オンラインバンキングからのお支払い【オンラインバンキング】
・楽天銀行・ジャパンネット銀行・都市銀行・地方銀行・第二地方銀行・信用金庫・労働金庫・農協・漁協 
ペイジー対応に限ります。

 

結果は簡易書留(親展)で約1週間で現住所に送られます。

 

A郵送
必要書類がいります。
https://www.jicckaiji.jp/entries/add ←プリンターでコピーしてください。
出来ない時は、スマートフォンで行うか、電話で申込書を送ってもらってください。(電話番号0570-055-955)

 

結果は簡易書留(親展)で約1週間で現住所に送られます。

 

B窓口開示

 

身分証明書が必ず入ります。持って行ってください。
全国で2箇所しかありません。
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町14 東信神田ビル2階
〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル6階
営業時間
月〜金(祝日・年末年始を除く)10時〜16時

 

本日中に、開示結果が得られます。もし行けるのなら窓口が一番早い方法です。

 

株式会社日本信用情報機構
設立:1986年(昭和61年)6月
所在地:〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町41番地1
TEL:03-5294-7000

 

シー・アイ・シー(CIC)

 

◎クレジットカード会社に一番強いです。クレジットカード関係のトラブルだけならCICで充分です。
主に割賦販売や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関です。
国内でただ一つの指定信用情報機関!!

 

経済産業大臣が指定します。
クレジット会社は必ずCICに加入しないといけません。
他の2つの情報機関はCICが提供する信用情報を利用しないといけません。
法律で義務つけられています。

 

本人の情報。
氏名(ふりがな)・住所・生年月日・電話番号
勤務先の情報
運転免許証の番号・本人確認書類の記号番号(クレジット業者が情報を得たものだけ)
契約内容等
(1)利用している全てのクレジット
契約年月日・クレジットの合計の支払い金額・年間支払する見込み金額
全てのクレジットの支払いや手数料が遅れていないか?
全てのクレジットを特定するに足りる番号等

 

(2)一つ一つのクレジットの情報
契約年月日
クレジット支払い残高
年間支払見込額
クレジット支払いや手数料の遅延の有無
クレジットを特定するに足りる番号等
契約商品名や数量等です。

 

クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。

 

加盟包括クレジット業者一覧
http://www.cic.co.jp/member/inclusion/index.html

 

金融機関などが事前審査とした事実は、6ヶ月間残ります

 

開示方法

 

一番早くてオススメなのが、インターネット(パソコン、スマートフォン)
支払い方法 1000円 クレジットカードのみ・パケット通信料は別途かかります。
利用できる時間 8:00〜21:45 

 

http://www.cic.co.jp/mydata/sp/procedure.html ←ここから出来ます。

 

郵送
http://www.cic.co.jp/mydata/mailing/index.html ←ここから申込書に入力して印刷してください。
ゆうちょ銀行より定額小為替証書1000円分購入してください。手数料は100円。

 

郵送先住所
〒160-8375
東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト15階
(株)シー・アイ・シー 首都圏開示相談室 宛

 

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

 

◎住宅、車多額のローンや銀行系、アメリカン・エキスプレスカードを申し込む人

 

 

一般社団法人全国銀行協会が設置、運営している個人信用情報機関です。
名称は全銀協と呼ばれます。

 

加盟しているのは、銀行とそれに準ずる金融機関と、政府関係の金融機関とそれに準ずるもの
(国際協力銀行、日本政策投資銀行、日本政策金融公庫、住宅金融支援機構など)
信用保証協会・・法律に基いて設立された協会
銀行や信用保証協会などの推薦を受けたクレジット会社や保証会社など。

 

 

特徴としては、情報内容の違い。
全銀協は
連帯債務者、連帯保証人 
最大9世代まで遡って開示できる。
官報情報・・・自己破産、民事再生。10年を超えない期間記録
不渡情報・・・1回目不渡発生から6ヶ月を超えない期間、取引停止処分は取引停止処分日から5年を超えない期間記録
も、情報として残っています。

 

 

金融機関などが事前に審査した事実は1年間残ります。

 

住宅ローンで気をつけないと行けない点は!!
2段階審査を行っているということ。
1段階目・・・銀行(2から3日)
2段階目・・・保証会社(1から2週間)

 

この期間中は、借り入れ等をするのは、審査に引っかかる可能性が高いです。

 

開示方法

 

郵送のみ

 

http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/ ←こちらから申込用紙に入力して印刷してください。そのまま印刷して手書きスルことも出来ます。

 

手数料 ゆうちょ銀行発行の定額小為替証書 1000円プラス発行手数料100円 1100円

 

一般社団法人全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター
〒100-0005  東京都千代田区丸の内2−5−1
(建物建替えのため、平成28年10月11日〜平成32年度まで、〒100-8216 東京都千代田区丸の内1−3−1から仮移転中)