労金でお金を借りるメリットとデメリット

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労金でお金を借りるメリット

労金でお金を借りる最大のメリットは低金利です。しかし、最大限の低金利で借りれる人は、労金が制定する会員であることが条件です。

 

会員の中でも、条件が分かれています。

 

@団体会員の構成員の方
A生協会員の組合員および同一生計家族の方
@A以外の一般の勤労者の方

 

なので、労金でお金を借りる前に確認する必要があります。

 

労働団体リンク集はこちら  

 

東北ろうきん(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)
中央ろうきん(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)
新潟ろうきん
長野ろうきん
静岡ろうきん
北陸ろうきん(富山県・石川県・福井県)
東海ろうきん(愛知県・岐阜県・三重県)
近畿ろうきん(滋賀県・奈良県・京都府・大阪府・和歌山県・兵庫県)
中国ろうきん(鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県)
四国ろうきん(徳島県・香川県・愛媛県・高知県)
九州ろうきん(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県)
沖縄ろうきん

 

全国で担当の区域がわかれています。

 

金利は毎月見直しを行い、金利情勢によっては、月中でも金利が変更となる場合があります。金利は申込み時ではなく借入時の時の金利が
適応されます。固定金利と変動金利で違いはあります。

 

 

労金の金利が安い理由は!!
営利目的の営業をしていない福祉金融機関だからです。誠実・公正および公開を旨とし、健全経営で運営されているので、どの時代でも低金利で借りれます。

 

ここが、最大のポイント

 

金利の割引率が会員と会員以外でも違うが、会員以外でもろうきんでお金を借りたほうが金利が安いです。
割引率は、給料振込み、年金振込、公共料金の自動引落し(2種類以上)インターネットバンキングの利用の有無によっても変わってきます。
◎都銀などは、独自の優遇措置もあるので、一般会員の方は比較が必要だと思います。
繰越返済手数料が無料、キャッシュカードの手数料がかからない。

労金でお金を借りるデメリット

審査が通るまで時間がかかる。1ヶ月はみたほうがよい。
審査は銀行と同じで、組合に入っているからといって甘くはならない。
審査がきびしい。
近くに支店がないことが多く、面倒。

 

このような事があげられます。

労金でお金を預けるメリット

一般の預金は、他の銀行、郵貯と差別化はないが、ゆうゆう定期にすると利率があがります。

 

店頭金利の上乗せ率が高い

 

店頭表示金利にプラス年0.11%の金利を上乗せ 
4月と10月の見直しが入りますが、かなりの高利率です。