警察署・交番でお金借りる

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最寄りの警察署・交番でお金借りる

今まで、外出した先などで、どうしても困ってしまってお金がない!というときはありませんでしたか?そのようなときにどこを頼ればいいのか、どうすればいいのでしょうか。このような状況に陥ったとき、警察署や交番でお金を借りることはできるのでしょうか。その答えは、実際に警察署や交番では、お金をかしてくれます。これは、制度として「公衆接遇弁償費」という決まりがあり、簡潔にいってしまうと、お金を貸してくれるという制度のことを指します。

 

警察で借りる

 

しかし、これには、お金を借りる理由や借りる上限金額ももちろんあります。では、どのような場合借りられるのでしょうか。例えば、以下の理由で借りることができます。一つ目は、外出先で、お金が盗まれてしまったまたは、紛失してしまった場合です。そして、二つ目は、行方不明者が保護された際、交通費や経費が必要となった場合です。

 

そして、三つ目は、病人の保護や交通事故によって負傷してしまった人を救助するためにお金が必要となった場合などです。この三つの他に、公衆接遇の適正を期すると判断された場合もお金を借りることができます。しかし、理由が当てはまっているといっても借りられる金額は上限1000円までと決められています。1000円では自宅までの交通費が足りないなどという事態にもなるかもしれません。事情や場合によっては、1000円以上貸してくれる場合もありますが、1000円以上借りるにはとてもハードルが高いと言われています。最後に、借りたお金は当たり前ですが、返さなければなりません。ではどのように返せばいいのでしょうか。返済方法は、基本的には、お金を借りた警察署や交番へ自分で行き、お金を返済しなければなりません。しかし、自宅から遠く行くことができない場合は、最寄りの警察署などへ相談しましょう。場合によっては、振り込みに変えてもらうこともできるようです。このように、もし出かけていた時に緊急で何かお金がいるとなったときは、一度、警察や交番へ相談に行ってみるといいでしょう。